その他のお知らせ

技術見学会について

両コースとも催行が決定しておりますが、お席に余裕がございます。Aコースは、通常ではなかなか見ることが難しい大変貴重な設備(施設)ですし、Bコースもガイド付き・施設入場料込ですので、ご自身で回られるより大変お得になっております。添付の説明ファイルは2/28までとなっておりますが、3/10頃まで申込を受け付けておりますので、是非、ご検討下さい。

実行委員会では2つのコースを企画いたしました。どちらのコースも見学終了後はJR・空港までお送り致します。参加費は実質的に昼食代のみの大変お得な設定となっておますので、お時間の許す方は是非ご参加下さいますよう、よろしくお願いいたします。なお、技術見学会の実施については(株)JTB中国四国に委託しておりますので、お申し込みはJTB中国四国にお願いいたします。


技術見学会案内<技術見学会について>     技術見学会申込用紙<技術見学会申込用紙>
※ 本申込用紙は宿泊申込も兼ねており、宿泊申込用紙と同一のものです。    
※各コースの見どころ
  1. <Aコース>
    • 別子銅山記念館:日本三大銅山(他に足尾、日立)の一つに数えられ、日本経済発展に貢献した別子銅山の意義を永く後世に伝える目的で建設され、銅山や住友の歴史をひもとく貴重な資料が展示されている。今回は、当館の館長によるガイド付と伺っている。
    • 端出場水力発電所:明治45年から昭和45年まで59年間の長きにわたり、別子銅山はもとより愛媛県東予地区の発展に多大な貢献を果たした。操業当時は3000KWの出力を誇る国内最大級の水力発電所であった。レンガ造りの重厚な建物もさることながら、ペルトン水車(ドイツ・フォイト社)・調速機(ドイツ・フォイト社)・発電機(ジーメンスシュッケルト社)も完全な形で残っており、大変貴重な歴史的資料である。通常は建物の外観しか見ることができないが、今回は特別にこの建物の中も見学することができる。
  2. <Bコース>
    • 松山城:賤ヶ岳の七本槍の一人である加藤嘉明が1602年に築城に着手。現存天守12城のうちの1つであり、姫路城、和歌山城とともに三大連立式平山城に数えられる。 なお、愛媛県は現存天守を2つ(松山城、宇和島城)もつ唯一の都道府県である。
    • 子規記念博物館:博物館の館長には、本年の特別講演の講師をお願いしており、夏目漱石と正岡子規の関わりを中心にお話しして頂けると伺っている。その話を思い返しながら見学して頂きたい。博物館の中は多くの資料をもとに、松山の歴史や正岡子規の生涯が理解できるように工夫されている。
    • 石手寺:四国八十八か所霊場51番札所。寺名の由来から、お堂の石を持ち帰ると子宝に恵まれ安産になると言われている。境内には国宝の仁王門の他、多くの重要文化財が存在する。

宿泊に関して

見学会をお願いした関係で、宿泊先のご紹介を(株)JTB中国四国さまが担当しております。必要に応じてご利用くださいませ。なお宿泊案内については、大会委員会が推奨斡旋するものではありません。

宿泊施設紹介<宿泊先について>     宿泊申込用紙<宿泊施設申込用紙>
※ これらのファイルは上の技術見学会と同一のものです。

託児所について  

電気学会HPに詳細が記載されておりますので、<こちら> からお申し込みください。

期限は3月3日(月)です。→ 3月7日(金)PM1:00まで延長中(これ以降は一切受付できません)。

  
平成26年 電気学会 全国大会 実行委員会